【PS5 抽選予約】ヤマダ電機の当選倍率は高い?過去の例から予想

2020年9月17日よりPS5の抽選予約が始まりました。

Amazonや楽天では開始数十分で在庫切れになり、予約出来なかった人も大勢いるようです。

そして9月19日現在、他の電化製品取扱店において予約受付が次々と開始されていますが、少しでも当選しやすいショップというのはあるのでしょうか。

今回は【PS5 抽選予約】ヤマダ電機の当選倍率はどうなる?と題して、数あるPS5取扱予定ショップの中でもヤマダ電機について情報を集め、当選倍率などを予想してみました。

※PS5予約受付店舗やそれぞれの応募条件についてはこちらの記事でまとめています。

【PS5 抽選予約】ヤマダ電機の応募条件は無し!

ヤマダ電機のPS5抽選予約申し込み期間は
9月18日10:00~9月22日23:59まで。

当選者には9月30日中にメールでお知らせされるとの事です。

PS5の予約に関しては、おそらく転売対策やコロナウイルス感染拡大防止のためか多くのショップが会員であることなどの応募条件が設けられています。

しかし、ヤマダ電機は数少ない、無条件でPS5の予約に応募できるショップの一つとなっています。
普段大型家電店をあまり利用されない方でも抽選に参加することが出来ますよ!

当選した場合は11月12日~11月30日の期間中に、申し込み時に指定した店舗に来店して受け取りにいく必要があります。
店舗が近くに無い人は注意しましょう。

【PS5 抽選予約】ヤマダ電機の当選倍率はどうなる?

そして気になるのがヤマダ電機におけるPS5抽選予約の当選倍率についてですが、

応募に条件が設けられていない以上、他のショップと比較して倍率がかなり上がることが予想されます。

転売目的の人も狙ってきますからね…

当選倍率の公表はされていませんが、ヨドバシカメラでは現時点で11倍(通常版)なので確実にそれよりは高くなっているのではないでしょうか。
※ヨドバシカメラの当選倍率予想についての記事はこちら

参考までに、Switchの例を見てみましょう。

2020年4月7日~9日までヤマダウェブコムにてSwitch本体の抽選販売が行われましたが、
販売台数130台に対して20万件という応募がありました。

当選倍率を単純計算すると1,500倍以上という結果に。

さすがにPS5に関しては130台より多く入荷すると思われますが、(転売目的の人含めて)購入希望者も多くなる事が予想されるので100倍近くにはなるのではないかと思います。

また、PS5本体は通常版とデジタル・エディション版が発売されますが、デジタル・エディション版の方が販売台数が少ない分倍率も当然高くなるはずなので注意しましょう。

2020年9月24日追記

ヨドバシカメラの最終的なPS5当選倍率40倍(通常版)という数字を見ると、さすがに1000倍という数字は現実的ではないと思うので別の視点から予想してみます。

これまで様々な家電量販店において、Switchの抽選販売の時の在庫数を調べてきましたが、
大体1店舗につき10~30台ほど入荷していたことが分かりました。

ヤマダ電機の店舗数は2020年現在で735店ですが、(参考;https://matome.naver.jp/odai/2149716306096158601)ゲームは取り扱っていない店舗も含まれるのでそれも考慮し、1店舗に平均10台入荷すると仮定します。
するとヤマダ電機全体では735×10=7350台入荷するという計算に。

現在のヤマダ電機のユーザー数に関してですが、
こちらのサイトの「ユーザー数推移」のグラフによると、2020年現在ヤマダ電機のユーザー数は100万人程度と見られます。

このうち仮に50万人がPS5の抽選販売に応募すると仮定すると
当選倍率は50万人÷7350≒約68倍という結果に。

応募条件がないことから、普段ヤマダ電機を利用しないユーザーも参入していることを考慮すると
最終的な倍率は70倍~100倍ぐらいになるのではと思います。

いずれにせよ、他の応募条件が設けられているショップと比較すると当選倍率が高くなることは間違いありません。

ヤマダ電機におけるPS5予約抽選の応募期間は終了しましたが、応募された方は祈りながら結果を待ちましょう。