【ニトリの個包装マスク】口コミや評判、価格は他と比べてどう?

コロナ禍の中、今ではもはや生活に欠かせない存在となっているマスク。

夏の間は暑さ対策のため付け心地などが重視されていましたが、季節の変わり目につれ別のものに切り替えようとしてる方も多いのではないでしょうか。

そんな中、ネット上で注目を集めているのがニトリの個包装のマスクです。
マスクはたくさんのメーカーが販売してますが、その中でもニトリのマスクが注目される理由はなんでしょうか。

そこで今回は、話題となっているニトリの個包装マスクについて、その口コミや評判、価格などについて調べてみました。

ニトリの個包装マスクについて

話題になっているのは、ニトリの「不織布3層マスク」です。


【価格】 1箱50枚入りで税込み1500円(1枚あたり30円)

【サイズ】 縦95mm×横175mm(ふつうサイズ)、縦95mm×横145mm(小さめサイズ)

PFE(微粒子PM2.5)、BFE(細菌)、VFE(ウイルス)99.9%カットフィルターの不織布3層マスクです。上部にはノーズワイヤーが入っています。

「個包装」というのが特徴で、箱入りのマスクは個包装では無いことも多いので珍しいですね。
衛生的で、気軽に持ち歩けるという大きなメリットがあります。

このマスクは店頭の他、公式オンラインショップ「ニトリネット」で購入することも可能です。

ニトリの個包装マスクの口コミや評判、価格は?

ニトリの個包装マスクが注目されている理由について、口コミや評判などを調べてみました。

重要なポイントはVFEマスクでこの値段ということ。
マスクには三段階のレベル、BFE(細菌遮断率3.0um)、PFE(微粒子ろ過率0.1um)、VFE(生体ウイルス遮断率5.0um)があるが、今市販されているマスクはこれにほとんど対応してない。
一番そこそこ安くて量があり、着け心地も苦しくない物だと実感した
ニトリのマスクめっちゃ良かったから買い足すか迷っている

などと、「高品質で個包装の割には安い」という声が多く見られました。※BFE、PFE、VFEに関してはこちらを参考に。

ちなみに、他の個包装マスクの価格はというと

こちらの商品はPFE/BFE試験(咳やくしゃみの飛沫のろ過効率)99%ではありますが、VFE(ウィルスろ過効率)の記載はありません。

こちらは100枚で1980円ですが、PFE(微粒子PM2.5)、BFE(細菌)、VFE(ウイルス)について記載されていません。

 

これら2つのマスクはVFE試験が行われていますが、価格はニトリのものと比べると高いです。

やはり、VFE試験がされた個包装マスクでこの価格というのはかなり安い方なのではないでしょうか。

一方で、

ニトリマスク、安いけどすぐ紐切れる まだ10枚位しか使ってないけど、5枚位かけ直した時にプツンと切れて最悪…( ノД`)… 
ニトリのマスク、安くて個包装で良かったんだけど、ゴムが外れやすかったなぁ 仕事中に取れて、ホチキスで止めてたw 

「ゴムが切れやすい」という口コミもいくつか見られました。

マスクの装着時間が長い、マスクのサイズが合っていない場合などは切れやすくなるそうなので注意が必要ですね。

今はこのような、ゴムが切れた時のためのグッズなども売られているので対策はできるかと思います。

まとめ

今回の記事では、【ニトリの個包装マスク】口コミや評判、価格は他と比べてどう?と題して、今話題のニトリのマスクの口コミや評判・価格などについて調べてみました。

・ニトリのマスクは個包装で衛生面・携帯面で使いやすい
・花粉や最近、ウイルスに対する試験も行われている
・価格は他の同機能のマスクと比較すると安い
・ゴムが切れやすいという意見もあるが対処は可能

コロナの終息が見えない以上、マスクの需要はこれからも続いていくでしょう。

ウイルスに対する試験もされた高機能な個包装マスクを使いたいという方は、ぜひ一度ニトリのマスクを試してみてはいかがでしょうか。

私も仕事柄いつもマスクをしているので、いずれは購入して試してみたいと思っています!