アスメシカレーが再販!その特徴や味、評判などについて調べてみた

埼玉県加須市ご当地レトルトカレー「アスメシカレー」。

第1弾として7月20日から3000食を発売しましたが、好評のため即完売となりました。
9月1日から第二弾として、6000食の再販が開始されます。

どんな味なのか、そもそもアスメシカレーがどんなカレーなのか、ニュースを見て気になった方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では「アスメシカレーが再販!その特徴や評判、味などについて調べてみた」と題して、アスメシカレーの色々について紹介していきたいと思います。



アスメシカレーについて 2020年9月より再販開始

そもそも「アスメシ」とは「アスリートメシ」の略で、野球やサッカー、レスリングなどのスポーツにおいてトップレベルを飾る高校、花咲徳栄高校食育実践科のオリジナル食育メニューの一つです。

アスリートに必要な低脂肪・高タンパク質となる献立で、食育の一環として生徒が開発して生徒に提供しています。

アスメシカレーは食育実践科の生徒がカレー大學の講義を受け、カレーの知識を学びレシピ開発に関わりました。
そして日本最高潮のカレープロフェッショナル育成機関であるカレー大學がアスメシカレーのプロデュース・監修を行っています。

価格は1袋500円(税別:店頭購入の場合)です。
加須市内でも複数の取扱店舗が発表されており、ネット販売も行われています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

アスメシカレーの味や評判は?

冒頭でも書いた通り、アスメシカレーは第1弾として7月20日から3000食を発売しましたが、好評のため即完売となりました。その人気の理由は何でしょうか。

アスリートのために開発された最適な高たんぱく・低脂肪食

このアスメシカレーはカレー大學と共同開発され、30gという多くの量のたんぱく質が含まれています。
同じ量のたんぱく質を普段の食事から摂ろうとすると、結構な量の肉や魚などを摂取する必要があります。

食材 タンパク質量(g)
牛肉 20.7
豚肉 22.1
鶏むね肉(皮つき) 19.5
鶏むね肉(皮なし) 24.4
さけ 22.3
かつお 25.0
たまご  12.3
木綿豆腐 6.6

※可食部100gあたり。https://cp.glico.jp/powerpro/protein/entry25/ より一部引用

レトルトカレーでたんぱく質を気軽に多量摂取できるのは、スポーツをされていたり普段から体力を使う仕事をされている方にとっては嬉しいですね。

プロお墨付きの味

カレー大學との共同開発ということで、味ももちろんプロのお墨つきです。

加須市の大橋市長もアスメシカレーを試食されており、「市特産であるイチジクの甘みがあっておいしい」「肉もたくさん入っていてアスリート向けの食事」と太鼓判を押されています。

埼玉県加須市の特産品であるイチジクの自然な甘みがカレーの辛さ・美味しさを引き立てており、その評判からリピート購入されている方も多いようです。

レトルトカレー自体の需要が高まっている

コロナ禍の中、レトルトカレー自体もおうち食としての需要が高まっているのも人気の背景にあると思われます。(参考:日本食糧新聞
家に居る時間が長くなっている中、簡単に出せるレトルトカレーなどの即席食品の売り上げはどんどん上がっているようです。

アスメシカレーは外でなかなか運動できなくて、自宅でトレーニングされている方にも最適だといえるでしょう。

地元特産のカレーという事で、興味のある方が多い

開発に関わった花咲徳栄高校は甲子園での優勝実績もあり、日本有数の強豪校であると言えます。

そんな学校が開発したカレーと聞くと、地元民の方は興味を持たずにいられないのではないでしょうか。
「応援したい」という気持ちでも、購入される方が多いことが予想されます。

また、埼玉のご当地レトルトカレー自体が少なく、その中で開発・発売されたのも一つの理由といえそうです。

まとめ

今回はアスメシカレーが再販されるということで、その特徴や評判、味などについて色々調べてみました。

・全国的に有名なスポーツ強豪校とカレーの専門家が共同開発
・アスリートのために開発された高たんぱく・低脂肪のレトルトカレー
・専門家が監修しているため味も好評
・レトルトカレーの需要増大や地元民の地元愛からか、前回は即完売するほど人気だった

地元の方はもちろん、そうでない方も一度は食べてみたくなるカレーですね!

9月1日から第二弾として、6000食の販売が開始されています。
ネット販売も行われているので、興味のある方はこの機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか。