三都をめぐるサマーキャンペーン(大阪、京都、神戸)の混雑状況は?

2020年7月23日~9月30日まで、「三都をめぐるサマーキャンペーン」が実施されています。

対象期間中に神戸市・京都市・大阪市の対象スポットを回り、スタンプを集め応募していただいた方に、抽選でICOCAポイントをプレゼントされるという企画です。
関西などにお住まいの方にとっては近場へ気軽に旅行して、ICOCAポイントもついでにもらえるチャンスがありますね。

今の時期、やはり気になるのが各地の混雑状況です。コロナウイルス感染拡大防止のためにも、出来るだけ空いている時間や日程を狙いたいですよね。

今回の記事では神戸市・京都市・大阪市の対象スポットと、現地の混雑状況などを予想してまとめました。

三都をめぐるサマーキャンペーンの対象スポット

「三都をめぐるサマーキャンペーン」の対象スポットは、以下の表の通りです。

京都 京都鉄道博物館
京都水族館
梅小路公園(野外ステージ付近掲示板)
梅小路ハイライン(期間限定営業)
京都駅、梅小路京都西駅
大阪 大阪歴史博物館
大阪城天守閣
てんしば(i:na)
水都大阪ぐるっとマップ(川の駅はちけんや)
森ノ宮駅、大阪城公園駅、大阪駅、天王寺駅、大阪天満宮駅
神戸 須磨海浜水族園
神戸海洋博物館
六甲ケーブル 六甲山上駅
南京町(南京町広場)
六甲道駅、三ノ宮駅、元町駅、須磨海浜公園駅

対象スポットとなる最寄り駅もスタンプ対象となっています。

3箇所コースと9箇所コースの2種類のコースがあり、いずれも異なる都市のスポットスタンプを含まないと応募条件を満たさないので注意。
例えば大阪だけのスポットを3箇所回っても応募できないということですね。

三都をめぐるサマーキャンペーンの混雑状況は?

京都

梅小路公園

屋外で開放的な空間のため、余程の事が無い限り混雑することは無いと思われます。
イベントがある日に訪れる場合は、正午前後など混雑が予想されてる時間帯は避けましょう。(イベント情報・日程に関してはこちら

梅小路ハイライン「食まち応援屋台ナイト」

8月・9月にイベント「食まち応援屋台ナイト」が行われています。日程はこちら

16:00〜22:00までの営業となっていますので、できれば早めの時間に行くのが望ましいでしょう。
夕食時はもちろん、遅めの時間でも仕事帰りの方で混雑することが予想されます。

対面席ではなく、必要な場合は入場制限されるなど感染拡大防止対策は徹底して行われています。

京都博物館、京都水族館

いずれも開館~14:00ぐらいまでは混雑する傾向があります。特に土日は注意しましょう。

京都博物館では10-12時の間、前売り券をお持ちの方のみの入場に限定されています。
京都水族館では現在「オフピーク(15〜20時)」来館が推進されており、15時以降の来館でクリアファイルやシールなどがもらえる特典つきです。

大阪や神戸の博物館、水族園などでも同じことが言えるでしょう。

大阪

大阪城天守閣

土日はかなり混雑します。平日でも外国人の方なども多いので気は抜けません。時間帯としては10時~14時が最も混雑します。

出来る限り平日に行くのが理想ですが、仕事の関係上休日しか都合がつかないという方も多いと思います。
その場合は開館直後に行くなど対策しましょう。

勿論大型連休中などは論外なので避けるようにしましょう。

てんしば

こちらも土日は家族連れの方で混雑しやすいです。できるだけ平日か、休日なら午前中が空いてるようなので出来るだけ早い時間帯を狙いましょう。

ただ、天王寺駅自体も通勤時間である8~9時前後はかなり混むのでそこも注意です。

川の駅はちけんや

天満橋駅の北側、大川沿いにある大阪市の観光案内所。

カフェやレストランなどもありますが、当然お昼時は混みます。中が混雑してても、外に出て川沿いをゆったり探索できたりするので今の時期には良さそうですね。

神戸

六甲ケーブル 六甲山上駅

紅葉の時期は外国人の方も観光で訪れることが多くなるそうなので、ある程度は待つ可能性があるかもしれません。

土日は臨時便が出ていたりもしますが、混雑を避けたいのであれば時間帯に注意しましょう。

南京町広場

ランターンフェア(12月)や春節祭(1月)といったイベント時はかなり混みます。コロナ流行の背景があった2020年でも混雑していた様です。

今の時期であれば連休中およびお昼時を避ければ混雑は回避できるかと思います。

まとめ

この記事では「三都をめぐるサマーキャンペーン」について、対象スポットそれぞれの混雑状況などを予想しました。

「三都をめぐるサマーキャンペーン」に応募するには、少なくとも京都・大阪・神戸のうち2都市を回る必要がある
・基本的に平日が空いている
・博物館、水族館などの有料スポットは15時以降がねらい目
・何らかのイベントが開催されている時期はできるだけ避ける

気軽に遊びに行けるスポットとしてはかなり充実しており、感染予防対策をしっかりと行った上で訪れれば良い思い出がたくさん作れるのではないでしょうか。
混雑した時間帯や時期を避け、ゆったりと楽しみたいですね。

私も西日本在住なので、気になる場所にはいつか行ってみたいと思っています。

参考URL:https://www.stamprally.net/jr-santo-2020