しまなみ海道サイクリングの混雑状況は?密を避けて楽しく過ごそう!

新型コロナウイルスの流行によって、思うように旅行やイベントに行けないご時世。

そんな中、私が気になったのが駅構内で見つけた「しまなみ海道サイクリング」です。今の期間であれば、お得なきっぷが買えるそうですね。

サイクリングなら三密も回避できるだろうし、気分転換に旅するのにもピッタリなのでは?と思いました。

とはいえ、コロナ感染防止の観点からすると、やはり混雑状況は気になるところです。
そこで今回の記事では、しまなみ海道サイクリングの混雑状況などについてサーチし、まとめてみました。



しまなみ海道サイクリングは今ならお得に楽しめる!

2020年7月1日~9月27日の期間は「尾道・しまなみサイクリングきっぷ」が販売されています。
発地から尾道駅までの往復、JR県と毛統治クルージング往復乗船券とレンタサイクル使用券がセットになったきっぷです。公式サイトはこちら

2名以上のグループ限定ではありますが、価格は

京都市内発着…12,000円
大阪市内発着…11,000円
神戸市内発着…10,500円
岡山、広島発着…5,500円
新山口発着…10,500円
新下関発着…12,000円
と、かなりお得です。
もちろんこの期間でなくても、だいたい4月〜10月であれば気候的な意味でも快適に楽しむことができますし、一人で日帰り旅行する分にも丁度良さそうですね。

しまなみ海道サイクリングの混雑状況

まずは、しまなみ海道サイクリング現地の混雑状況について調べてみました。

国内の観光スポット・イベント情報で有名なサイト「じゃらんnet」の口コミを見てみると、
例年であればゴールデンウイークやお盆休み中を除き、それ以外の時期は普通~空いているという意見が目立ちました。

さらに「朝一出発だと混雑していることは今まで1度も無かった。混雑期だと利用者が多く借りるまで時間が掛かったなんて話も聞きます」という口コミもありました。

大型連休を避け、朝早くの時間を狙えばおそらく混雑は回避できるのではないかと思います。尾道・しまなみサイクリングきっぷ販売期間であれば、9月の連休中は避けましょう。

可能であれば平日、厳しそうであれば前後に祝日が無い土日を狙うのが一番良さそうです。

連休中に行かないとしても、あらかじめ自転車の予約はしておいた方が良いと思います。確実に自転車を借りる為だけではなく、長い時間並ぶことを避ける目的もあるからです。

公共機関の混雑予想

しまなみ海道サイクリングのスタートは尾道駅です。公共交通機関を使うのであれば鉄道かシャトルバスで向かう事になります。(飛行機でも可能だが、空港から尾道駅までのの距離が離れている)

尾道・しまなみサイクリングきっぷを利用する場合は鉄道での移動となります。
新幹線で福山駅(東京方面から来た場合)、もしくは三原駅(福岡方面から来た場合)に乗り換え、在来線で尾道駅に向かいましょう。

新幹線に関しては、連休初めや金曜夕方~土曜日午前の下り・連休終わりの上りは混雑する傾向にあるので注意しましょう。
・年末年始
・3月~4月の前半
・ゴールデンウイーク
・お盆期間
・9月の連休
旅行目的であればなおさら、特にこの辺りの連休期間は避けるべきですね。

終わりに

この記事では、しまなみ海道サイクリングの混雑状況について調べ、自分の考えを交えながら紹介しました。

旅行などに行きづらいご時世ですが、サイクリングであれば三密も回避でき、気軽にいい思い出を作れるのではないでしょうか。

しまなみ海道サイクリングは、瀬戸内海を眺めながら全長約70kmの橋をを自転車で渡ることができる日本有数のサイクリングコースです。
初心者でも気軽に挑戦できる距離のコースもありますし、道には案内標識と推奨ルートを示す青線があるので迷ったりする心配もありません。グルメや観光地も充実しています。

今の期間に行けなかったとしても、コロナが落ち着いてからでもぜひ一度行ってみたい場所ですね!